SLOVO

写真を音楽に合わせて動かす — ブラウザだけで

1枚の写真が、動く映像になります。ニューラルネットワークが写真から本物の3Dを組み立て、カメラがあなたのまわりを動きます。背後には煙がただよい、光は頭のすぐ後ろに。キックのたびに、フレームがグリッチで裂けます。曲を入れればすべてがそのビートに合わせて動き、音楽なしでも作れます。無料、アプリ不要、ウォーターマーク(透かし)なし。

✨ 写真を動かす →

無料 · ウォーターマークなし · 登録不要 · ファイルはブラウザの中だけで処理

3D PHOTO1枚の写真から本物の奥行き。カメラが被写体のまわりを動きます。
SMOKE煙の中のあなた。光は頭のすぐ後ろから。
OFFICIAL液体のような背景にジャケットを重ねて。背景は低音で奥へ沈みます。

どれもSLOVOで1枚の写真から作ったもので、書き出したときとまったく同じ仕上がりです。

使い方:4ステップ

  1. 写真を追加 — 1枚でも、スライドショーなら最大30枚まで。
  2. エフェクトを選ぶ — 3D PHOTO、SMOKE、LIVE PHOTO、VHS、GLITCHなど。
  3. 曲を追加 — ビートがすべてを動かします。曲がなければ、音楽なしの動画に。
  4. MP4で書き出し — TikTok、Instagram リール、YouTube ショート向けの9:16、Xへの投稿にも使える1:1と16:9。
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3D PHOTO:1枚の写真から本物の奥行き

よくある「動く写真」は、平らな画像の上をズームしているだけなので、目はすぐにトリックを見抜きます。3D PHOTOは違います。ブラウザの中で動くニューラルネットワークが、何が手前で何が奥かを割り出し、被写体を背景から切り離し、被写体の後ろに隠れていた背景の部分を描き足します。そのうえで、カメラがシーンの中を進んでいきます。被写体はその場にとどまり、背景は自分のペースで流れ、撮ったのは1枚だけなのに、フレームに本物の奥行きが生まれます。

カメラの動きは4種類です。写真のまわりを回り込むOrbit、左右に揺れるSway、ゆっくり寄っていくPush in、一定の速さで円を描くCircle。3本のスライダーでは、シーンの奥行き(Volume)、カメラの速さ(Speed)、キックでカメラがどれだけ強く跳ねるか(Punch)を決めます。モデルは約50MBで、初めて3Dを使うときに一度だけダウンロードされます。パソコンなら1枚あたり数秒、スマホではもう少し時間がかかります。写真そのものはどこにも送られません。

SMOKE:シーンの中に自分を置く

SMOKEは、ポートレートを、スモークマシンと逆光で撮ったミュージックビデオのワンカットに変えます。背後では濃い煙が渦を巻き、フレームの下のほうを細い煙がすっと横切り、光は頭のすぐ後ろに立ちます。シルエットのまわりの煙が光り、その中を光の筋が広がっていきます。頭の位置はSLOVOが自分で見つけます。3D PHOTOと同じ深度マップを使うので、どんなポートレートでも、光はちゃんと人物の後ろに来ます。光の色はCold(寒色)、Warm(暖色)、Neon(ネオン)、White(白)の4つから選べます。低音が煙をうねらせ、キックはフレーム全体ではなく、人物の後ろの光だけを強く光らせます。

音楽に合わせて動くエフェクト

しかも、どのエフェクトでも写真そのものに3Dをかけられます。そのフレームで3Dをオンにすれば、選んだエフェクトの下で、カメラが写真の中を進んでいきます。

静かに、それともビートに乗せて — ボタンひとつで

画像がどれだけ強く反応するかで、仕上がりはがらりと変わります。バラードなら、反応はすべて抜いてしまいましょう。上部バーにあるドラムのアイコンのボタンを押すと、ビートに反応して跳ねる動きが一度にすべて止まります。写真、エフェクト、レイヤー、テキストが脈打たなくなり、残るのはゆっくりした動きだけ。1枚の静止画が、安っぽい仕掛けではなく上質な映像に見えるのは、こういうときです。フォンクやヒップホップなら、もう一度オンにして反応を上げましょう。キックでフラッシュ、ドロップでグリッチ。いわゆる音ハメです。1枚の写真、ふたつの設定、まったく別の2本の動画。

写真をたくさん:ビートで切り替わるスライドショー

パソコンなら最大30枚、スマホなら20枚まで写真を入れると、曲のビートでカットが切り替わるスライドショーになります。並び順はストリップの上で入れ替えられ、1枚ごとに、登場のしかた、拍数で決める長さ、動き、色、トリミングを個別に設定できます。全部を同じ見た目でそろえてもかまいません。スライドショーはループさせることも、最後の1枚で止めることもできます。

曲がなくても:音楽なしの動画

動く写真に、いつも曲が必要とは限りません。「Video without music(音楽なしの動画)」を選び、長さを5秒から5分までのスケールで決めるか、好きな長さを入力して(23秒でもかまいません)、書き出すだけです。ファイルには音声トラックがまったく入りません。Spotify Canvas、ストーリーの背景、動く壁紙には、まさにこれが必要です。

色はワンタップで

カラールックは8種類。モノクロ、暖色、寒色、色あせたフィルム、ハイコントラスト、夕焼け、ティール&オレンジ、ネオンです。強さはスライダーで調整できるので、スマホのカメラで平板に写ってしまった写真も、カラーグレーディングしたような仕上がりにできます。縦型動画なら、自動トリミングのオプションが、被写体を9:16のフレームの中央に置いてくれます。

生成AIではありません。そこがポイントです

同じ検索で、まったく違う2種類のツールが出てきます。ひとつは、新しいフレームを作り出す生成モデル。写真の人物が振り向き、まばたきし、髪がなびきます。処理は他人のサーバーの上で行われ、有料のことも多く、顔をいつの間にか別人のように描き直してしまうこともあります。もうひとつは、フレームそのもの — カメラ、レイヤー、光 — を動かすだけで、何も作り出しません。

SLOVOは後者です。顔、ポーズ、服、色、構図は一切変えません。写真はあなたのもののまま、最初のフレームから最後のフレームまで、ひと目で同じ写真だとわかります。動くのはカメラとレイヤー、つまり奥行き、視差、煙、粒子、光です。写真の人物を文字どおり動かしたいなら、探しているのは生成系のサービスです。止まっていた写真を、曲と一緒に呼吸させたいなら、ここで合っています。

どんな写真が向いているか

シャープで解像度が高く、主役がひとつはっきりしていて、まわりに余白のある写真がいちばんです。カメラが動くので、フレームの端ぎりぎりにあるものは、画面の外に出てしまうことがあります。被写体が背景からきれいに分かれるポートレートなら、3Dはいちばん力強く、煙もいちばん美しくなります。逆にいちばん弱いのは、何度も圧縮された小さなスクリーンショット。動きが、ぼやけをかえって目立たせてしまいます。

画面は英語です

先にお伝えしておきます。このページは日本語ですが、エディターにはまだ日本語版がありません。ブラウザの言語が英語、ロシア語、ウクライナ語、ポーランド語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語のいずれかならその言語で、それ以外(日本語を含む)なら英語で開きます。とはいえ、主な操作はアイコンで、やることは「入れる・選ぶ・書き出す」の3ステップだけです。エフェクトの名前も、このページと同じ英語表記(3D PHOTO、SMOKE、LIVE PHOTOなど)で並んでいるので、ここで読んだ名前をそのまま画面で探せます。

仕様

写真(入力)JPG、PNG、WebP · 1枚、または最大30枚(スマホは20枚)
音声(入力)MP3、WAV、FLAC、M4A、OGG — 音声なしも可(5秒〜5分)
動画(出力)MP4(H.264) · 720p、1080p、4K · 9:16、1:1、16:9
3Dブラウザ内で計算 · モデル約50MB、ダウンロードは一度だけ
動作環境パソコンのChromeまたはEdge(推奨) · AndroidのChrome · iPhone(書き出しは遅め)

よくある質問

写真を音楽に合わせて動かすには? 写真を入れ、3D PHOTOやSMOKEなどのエフェクトを選んで、曲を追加します。SLOVOが曲の実際のビート(キック、スネア、ベース)を読み取り、動きと光がそれについていきます。あとはTikTok、Instagram リール、YouTube ショート、X向けにMP4で書き出すだけです。 3D PHOTOとは何ですか? ブラウザの中のニューラルネットワークが、写真の中で何が手前で何が奥かを割り出し、被写体を背景から切り離し、その後ろに隠れていた部分を描き足して、シーンのまわりでカメラを動かします。モデルは約50MBで、ダウンロードは一度だけ。写真そのものは端末の外に出ません。 本当に無料で、ウォーターマークも入りませんか? はい。登録不要、ウォーターマークなし、制限なし。すべてがブラウザの中で処理されるので、写真も曲も端末の外に出ません。 脈打たない、落ち着いた動画にできますか? はい。上部バーのボタンひとつで、ビートに反応して跳ねる動きがすべてオフになります。写真、エフェクト、レイヤー、テキストが脈打たなくなり、ゆっくりとした映画のような動画になります。 音楽なしで写真を動かせますか? はい。「Video without music(音楽なしの動画)」を選び、長さを5秒から5分の間で設定するか、好きな長さを入力して書き出します。ファイルに音声トラックは入りません。 複数の写真を使えますか? はい。パソコンなら30枚、スマホなら20枚まで使えます。ビートでカットが切り替わるスライドショーになり、1枚ごとに登場のしかた、長さ、動き、色、トリミングを個別に設定できます。 歌詞も入れられますか? はい。歌詞を貼り付け、曲を流しながら各行の頭でタップしてタイミングを付けるか、LRCまたはSRTファイルを読み込みます。歌詞を自動で合わせる機能や音声認識はありません。 日本語の画面はありますか? まだありません。エディターは、ブラウザの言語が英語、ロシア語、ウクライナ語、ポーランド語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語ならその言語で開き、それ以外の言語では英語で開きます。主な操作はアイコンで、やることは3ステップだけです。

写真はあなたの手元に

個人的な写真は、よく知らないサービスに預けたくないものです。ここでは、どこにも預けません。画像も曲もブラウザの中で処理され、それを受け取る処理用のサーバーそのものが存在しません。3Dのモデルは公開されているモデル配布元からあなたの端末にダウンロードされますが、写真はどこにも行きません。ページの外に出るのは匿名の訪問統計だけで、ファイルもファイル名も含まれません。

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